夢から夢へ

夢から夢へ

ひとりでひさお抱(かか)えで眠(ねむ)るは
あじけないだけの毎日(まいに)
風(かぜ)に吹(ふ)かれ流(なが)されるまま 私の心は風船(ふせん)あてはなし

※誰(だれ)かこの糸(いと) たぐりよせてくれないか ちぎれるほど
田舎町(いなかまじ)の この空(そら)じゃ
いまの私には 淋(さび)しすぎて※

夢(ゆめ)から夢(ゆめ)へ想(おも)いをつのれば ふくらむばかりの毎日(まいに)
そんな想(おも)いも過(すび)ぎ去(さ)って見(み)れば 人(ひと)を待()つだけの淋(さび)しさ
夢(ゆめ)はなし…

(※くり返し)

田舎町(いなかまじ)の この空そら)じゃ
いまの私には 淋(さび)しすぎて

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